スマホの検索エンジンをGoogleからBingに変える方法

スマートフォンで検索すると、iPhoneもAndroid端末も検索エンジン(サーチエンジン)はGoogleがデフォルトです。

Googleが出る前はYahooやInfoseek、Excite、Fresheyeなどを使っていました。それぞれに特徴があり使い分けていました。

Googleが出てきて使ってみたらビックリしたものです。自分が調べたいものほど上位に出てくると。調べることを「ググる」と言い始めたのは出てすぐの頃からで、それほどインパクトがありました。

それからあっという間に一人勝ちをして現在に至っています。ところが余りにも勝ちすぎたのでしょうか、多くの面で独善的になっている気がします。

いつの頃からかGoogleで検索しても、いくつか上位に知りたいことが出たり出なかったり、途中からはキーワードとあまり関係ないものが出てくることも目立ちます。またなかなかヒットせずに先を見ようとしても2~4ページくらいで終わり、再検索しなければいけません。

このサイト名の「ぽれぽれネット」で検索しても3ページ目くらいで、上位には出ません。ピンポイントなので上位に表示されてもおかしくはないのですが。

Bingはマイクロソフトが提供している検索エンジンで、日本ではGoogle、Yahooに次ぎ3番目のシェアです。しかし、検索すると昔のGoogleを彷彿とさせるような検索結果が得られると感じています。ただし、何ページかめくっていると同じサイトが繰り返し登場します。隠れ広告なのか、バグなのか、善処を期待します。

YahooはGoogleと同じアルゴリズムなので同じような検索結果になります。

PCでは最初からBingのサイトで検索すれば良いのですが、スマホはデフォルトでサーチエンジンの設定がGoogleになっています。そこでスマホの検索エンジンをBingに変更してみました。その設定方法をご紹介します。

iPhoneでの検索エンジン変更

iPhoneでの検索エンジン変更は簡単です。

 

Safariの検索エンジン変更

Safariの検索エンジンを変更すれば、ほぼ目的は達成するでしょう。

 

設定画面から「Safari」を選択します。

 

「Safari」の中にある「検索エンジン」メニューをクリックします。

 

「Google」、「Yahoo」、「Bing」、「DuckDuckGo」から選択できるので、「Bing」を選択しましょう。これで

Chromeの検索エンジン変更

Chromeをインストールしていなければ特に何もする必要はありません。Googleのアプリですが、インストールしていれば以下のように変更できます。

 

Chromeを立ち上げます。「・・・」をクリックするとメニューが表示されます。その中の「設定」を選択します。

 

設定画面のメニューに、「検索エンジン」があるので選択します。

 

「Google」、「Yahoo!JAPAN」、「Bing」、「百度」、「DuckDuckGo」の5つの検索エンジンの中から、「Bing」を設定して完了です。

Android端末での検索エンジン変更

 

検索窓ウィジェットの変更

 

以下のようなGoogleの検索窓があると思います。これはGoogle検索ウィジェットなので、設定をGoogle以外に変えられません。上にドラッグしながら削除ボタンをクリックして削除します。

 

 

何も表示されていない画面を長押しすると、メニューがでます。機種によって表示は変わりますが、ウィジェットを選択します。

 

 

chromeの検索窓ウィジェットを長押しで画面に持ってきます。 

 

以下ではBingとなっていますが、既にBingに設定済みのためそうなっています。 

 

Chromeの検索エンジン変更

 

Chromeを立ち上げます。 以下の赤で囲われている箇所を選択しメニューを表示させます。

 

 

メニューから「設定」を選択します。

 

 

メニューから「検索エンジン」を選択します。

 

 

「Google」、「Yahoo!JAPAN」、「Bing」、「百度」、「DuckDuckGo」の5つの検索エンジンの中から、「Bing」を設定して完了です。

 

以上で、スマホの検索エンジンをGoogleからBingに変更できました。お疲れさまでした。